船酔いとは違う、下船後の陸酔い(おかよい)・下船病が治るまで

先日、仙台から名古屋までフェリー旅行に行ってきました。

乗船中は楽しかったフェリーでしたが、
下船後しばらくして発生したのが陸酔い(おかよい)。
調べてみた所、陸酔いがしばらくの期間経っても治らない場合「下船病」と呼ばれるそうです。

陸酔いの症状

地に足をついているはずなのに、頭がふらふら。
まだ船に乗っているような感覚。あまり食欲がない。
歩いたり、車に乗っていたりするときは全然平気なのですが、止まったり座ったりするとこれがひどい。
人の話もあまり頭に入ってこず、話が二転三転する場合なんか特に正常な返答ができませんでした。

陸酔いの期間

下船日:名古屋に宿泊(レベル5)
起床後しばらくは症状が緩和
翌日:高速バスで東京へ(レベル4)
※高速バスに乗ってるときは症状が緩和
3日目~5日目(レベル3)
完治:1週間後

1週間経っても、まだ治らなければ病院に行こうと思っていました。

陸酔いを治すには?

まず、「下船後の船酔い」で調べて、陸酔いと下船病という病名にたどり着いたのは良いですが、
そこからの治療法が特に出てこない。
症状としては船酔いに近いので、いろいろ試したのですが特に効果はなく。
疲れるけどひたすら歩く、みたいなことを繰り返してました(それはそれでとても疲れる)
いっぱい寝たら良くなるかと思いましたが、あまり効果はなかったように思います。

試した中で効果があった気がする治療法は氷を舐める(口内を冷やす)こと。
これは意図的に試したわけではなく、
たまたまアイスクリームを知人からもらって「食欲がないけど、もらったものだから食べよう」とむりくりに食べたのが良かったです。
たしかに口の中をひやすとちょっと気が紛れるというか、すっきりする感じがしました。
それからは製氷してたまに氷を舐めてました。

私の場合は、高速バスに乗るという強硬手段によって症状が悪化した可能性もありますが、あまりにも辛いという方は病院に行くのがおすすめです!


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