会社員を辞める(正社員退職する)前にやっておいてよかった10個のこと

会社を辞めるにあたって、自分が退社前にやっておいてよかったな~と思ったことをリストアップします。

お世話になった方への挨拶

在職中にご挨拶を。お会い出来る方には直接のご挨拶を心がけました。

クレジットカードの登録

クレジットカードは断然、会社員の方が作りやすいです。
在職確認のため、会社に電話するケースもあります。
わたしは会社で電話対応もしていたので、自分で応対しました。

医療機関・病院への通院

退職時に保険証がなくなってしまうので、病院に通院しました。
※健康保険を任意継続したとしても一時的に保険証が手元にない状態になります
常時通っていない健康な人でも、今後の健康維持のために一度は通院することがおすすめです。
場合によっては再来院となるケースがあるため、できるだけはやめに行ってみてください。

眼科(視力低下、乱視、老眼など)
歯医者(虫歯、歯ぎしり、歯周病など)
皮膚科(乾燥、肌トラブル、アレルギー検査)

健康保険証の写真撮影

「健康保険の任意継続」で書類を書く際に健康保険証の情報が必要となります。
健康保険証は退職時に会社に返却しなければなりませんので、写真を撮っておくと便利です。
任意継続の際の料金の問い合わせの際にも、写真を見せることでスムーズにいきました。

引越し先を探す・契約する

わたしは転職時に転居しましたが、会社員と無職では保証会社の審査の通りやすさが全く違います。
最近は不動産を借りるとき「連帯保証人をつける」のではなく「保証会社に委託する」大家さんが多いようで、保証会社の審査時に健康保険証の写真の提出を求められました。

保険証の切り替え

会社を退職する場合、「健康保険の任意継続」もしくは「国民健康保険に加入」を選ぶことになります。
どちらのほうが良いかは人によって変わります。また住む地域によっても変わりますので、引っ越し予定がある方はお問い合わせの際に担当者の方に話されたほうが良いです。

↓自分の場合はこんな感じでした
退職(失業)の健康保険でなにを選んだかのポイントと引っ越しも挟んだ経験談 | きょう、なんて検索した?

退職後にゆっくり決めようと考えがちなのですが、「健康保険の任意継続」は退職後2週間というタイムリミットがありました。退職後というのは意外に忙しく、転居の場合は引越し先を探したり、引き継ぎがうまく行かず退職後も手伝いに行ったりなんかであっという間に過ぎてしまいます。全国健康保険協会の任意継続の手続き期限は書類の必着日でしたので、特に注意してください。

失業手当申請用の証明写真の撮影

失業手当の申請には3ヶ月以内に撮影した自分の顔写真が必要となります。
証明写真は転職時にも利用しますので、スーツを着ての撮影がおすすめです。

有給休暇消化の申請

会社に確認してみてください。
私の場合は、22日ありました。約ひと月分は大きいです。

資格取得

特に有給が消化できれば、その期間で資格取得の勉強ができます。
転職先を見越した資格の勉強ができれば、転職時のアピールにもつながります。
資格試験申込み期限はだいたい1~2ヶ月前までなので、ぜひ一度興味がある資格の受験スケジュールをチェックしてみてください。

転職先の相談・今までの実務経験の整理

友達、同僚、上司に転職先の相談をしたり、今まで自分が会社で行ってきた仕事内容をまとめておくと、転職時に必要となる職務経歴書もスムーズにかけます。
自分では見えない自分の良さ(●●の作業得意だったよね、報告書がわかりやすいなど)や、興味ある職種、業界が見つかりました。
退職をしてしまうと今まで使っていた会社のパソコンやメールも使えません。
在職中に職務経験を自分の中で整理しておくのをおすすめします。

やりたいことを考えておく

わたしは土日休みでしたので、平日日中に開かれているワークショップやテレビ番組観覧・エキストラなど、ずっと参加してできない状態でした。
行ってみたいけど有給をとるほどでもない、そんなイベントに参加できるチャンスです。
いままで諦めてきたものにトライしてきてください!
平日に空いているディズニーランドなどの観光旅行や土日にチケットが取りにくいコンサート・ライブ、観劇もおすすめです。

おわりに

失業手当をもらうまでには、意外と時間がかかります。
居住区のハローワークの待ち時間もかなり長いです。
貯蓄は多めに! 素敵な転職先が見つかりますように。